日本平幼稚園

平成28年度の卒園児の保護者の皆様にお答えいただいたアンケートの一部をご紹介いたします。保護者様の実際の声を聴いていただいて、園の様子や雰囲気を感じてみてください!

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subtitle_保護者様の声_思い出

全てが一番の思い出ですが、中でもお泊まり保育が本人も一番楽しかったみたいです。友達と遊んだり、宝を探したり、パジャマに着替えてお布団に入ったり、楽しいことだらけでした。親としても、行った後の自分の身の回りのことを進んでやる様子にびっくりしました。
運動会、生活発表会など、様々な行事で頑張って取り組んできたことも思い出になっていますが、なんといっても子どもが幼稚園に毎日楽しく通ってくれたことです。
どの行事も、一つ一つ先生方が一生懸命に子どもたちに向き合い、作り上げていく姿がとても素晴らしいと思いました。中でも生活発表会の器楽合奏では、幼稚園の子どもとは思えない感動的な音色でした。この体験から、仲間と作り上げる喜びというものを、幼いながら体で感じてくれたと思います。
本人曰く「先生や友達と遊べたこと」だそうです。良い先生や友達に恵まれてありがたかったです。
人前で何かすることが苦手で、慣れていないところではあいさつでさえできない子でしたが、年長の生活発表では、大きな声で堂々と話せていて成長を感じました。その他イベント毎、本人が前向きに準備に取り組めていたことに、本人が楽しんでできているのだなと思いました。

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subtitle_保護者様の声_成長

人見知りをするタイプの子ですが、きちんと人前であいさつができるようになりました。「おねがいします。」「ありがとうございました。」もはっきりとした声で言えるようになったので、これからの生活の中で非常にいいものを身に付けたなぁと思います。
出来るようになったことがたくさんあるのは言うまでもありませんが、自分の身支度、ひらがな、歌や楽器、跳び箱、縄跳びなど、「もっとできるようになりたいから!」と言い、朝は少し早く園へ行き縄跳びや跳び箱の練習をしました。挑戦する気持ちや、できるようになる喜びをたくさん味わったと思います。
「まだこれはできないだろう」と決めつける事のない、可能性を尊重する教育方針がとても素晴らしく、親が思う以上に子どもはいろいろなことが出来るようになりました。特に生活面では、自分のことは自分でやる、感謝する心を持てるようになりました。
自分よりも年下のひよこ組さんを優しくお手伝いしていると知り、家では自分が一番下なのに、園ではきちんと年上として小さい子に接しているのだと思いました。運動会や生活発表会、マラソンと、一生懸命練習して目標に向かって頑張ることも覚えました。
目標を持ち、最後までやれるようになり、年下のお友達が困っていたら、声をかけてあげられるようになったと思います。家では、本の読み聞かせをしてくれます(まるで先生のように…)。先生に教えていただいたこと、助けていただいたこと、本当に感謝しております。