日本平幼稚園

 

subtitle_日本平幼稚園とは_ごあいさつ

 

subtitle_日本平幼稚園とは_初めて出会う学校

 

“教育は百年の計にあり”

 その意味とは、「教育とは1年2年で結果を出すというわけではなく、何年、何十年と長期的視点で見ていくべきことである。」ということです。とりわけ幼児期は、人間形成の土台作りと成る最も大切な時期であり、幼稚園の果たす役割は、教育の根幹を担っているといっても過言ではありません。

 

“大切な時期だからこそ”

 ここ日本平幼稚園では、よく子ども達の心からの笑顔を見ることができます。芝生の上で遊んでいる時、美味しいものを食べた時、出来なかったことができるようになった時、園のあちこちで笑顔があふれています。

 子ども達が大人になっても、この大切な瞬間の笑顔を忘れないで欲しい。人生に一度しかない幼児期だからこそ、当園では良質な教育と子供たちの笑顔を大切にしています。

 

日本平幼稚園 理事長・園長

藤原 はつゑ

 

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subtitle_日本平幼稚園とは_教育方針

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 日本平幼稚園の教育方針は、お子様の知・徳・体のバランスのある成長・発達を目指しています。幼稚園生活を通して、

  • 元気で明るい子ども
  • 感謝と思いやりのある子ども
  • 何事にも積極的に取り組める子ども
  • 何事にも最後まで頑張り通す子ども

に育って欲しい。私たち教職員は、子どもたちが生き生きと幸せに生活を送るため、その援助や環境作りに一丸となって取り組んでおります。

 

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 subtitle_日本平幼稚園とは_大切な4つのこと

1.遊びながら!実体験を通して!

 子どもは遊びの中から、自分の抱く好奇心や探求心を膨らませて、発見、挑戦、達成を経験し、喜びや満足感を得ていきます。幼稚園では、こうした体験の場を用意し、向上する子供の心をサポートしていくように配慮しています。

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2.子ども同士の交流を通じて学ぶ。

 大勢のお友達のいる幼稚園での集団生活は、子どもにとって大きな刺激を与えてくれます。仲間通しで協力し合ってこそ生み出される喜びや楽しさ、満足感を得る素晴らしさを体験できます。

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3.社会のルールやマナーを学ぶ。

 安全へのしつけはもちろんのこと、命の尊さや自然のかかわりなど、幼児期だからこそ大切にしたい正しい生活習慣や公共のルールやマナーを身に着けることにも重点を置いています。

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4.心のこもった「手作り」を大切に。

 日本平幼稚園では、お誕生日会や運動会、発表会など様々な場面で、手作りのカードやプログラムを子どもたち一人ひとりに渡しています。文明の発達した現代社会だからこそ、人の温かみを感じやすい「手作り」を大切にしています。

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subtitle_日本平幼稚園とは_沿革

 

時期 内容
昭和39年9月20日 私立駒越幼稚園として4歳児・5歳児計34名にて発足。
昭和46年4月1日 学校法人に組織変更。現在地に移転。園児180名。
平成4年12月 昭和49年購入の鉄製総合遊具の老朽化に伴い、これを撤去。
新たに木製アスレチック遊具、山の斜面を利用しての
ローラーコースター、スペースシャトルを設置。
平成11年6月 増改築開始。
平成12年4月 新園舎完成。

 

年齢 学級数 定員
満三歳児 1学級 25名
3歳児 4学級 95名
4歳児 3学級 95名
5歳児 3学級 95名

職員数

  • 21名

運動場

  • 約1,320平米

施設

  • 保育室11、職員室1、保健室1、会議室1、ホール1、和室1、他

 

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subtitle_日本平幼稚園とは_施設紹介

施設の名前をクリックまたはタップすると、写真が表示されます。

施設紹介

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subtitle_日本平幼稚園とは_アクセスガイド

 

静岡県静岡市清水区村松3834

お車でご来園の際は当園の駐車場をご利用ください。

最寄りのバス停は「日本平運動公園入口」です。

お山の階段 保育室1 保育室2 遊具広場 保育室3 砂場 保育室4 芝生広場 遊具 職員室 メダカの池 保育室5 正門 ホール バスステーション

 

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subtitle_災害対策_地震対策について

 

静岡県では、近い将来大規模な地震「東海大地震」が発生すると言われています。近年でも、「東北大地震」「熊本大地震」など、度重なる地震発生に人々の防災意識は日々高まっています。そのような状況の中、日本平幼稚園では地震による被害から子供たちを守るため、以下のことに取り組んでおります。

・地震発生時の対応

日本平幼稚園では、「地震発生時の幼稚園の対応」をプリントにまとめ、保護者様に配布しています。これは、幼稚園と保護者様の間で「子ども達を守るための行動」の共通認識を持つことで、いざという時、協力して対応していくことが出来ると考えるからです。

・水や食料などの物資の備蓄

水(5年保存水)、非常用ご飯、ミルクビスケット、リッツ保存缶、シーチキン等缶詰、サクマドロップス等が備蓄してあります。そのほかにも毛布や防災頭巾など、非常時に必要な物資も備えてあります。

・防災訓練

日本平幼稚園では、月に1度、防災訓練を行っております。これは子ども達自身が地震発生時の行動や避難経路を確認すると同時に、防災に対する意識を高めるという点で非常に大事なことだと考えています。

・広域無線機のスクールバスへの設置

幼稚園への登園、降園時など、子供たちがスクールバスを利用している時に地震が発生した場合、携帯電話などでは連絡が取りにくいという状況を考え、広域無線機をスクールバスに設置しています。

・津波について

近年では「東北大地震」を皮切りに、地震発生時の津波による被害も心配されています。しかし、日本平幼稚園は海抜45m~68mに位置しており、現時点では津波の心配はありません。