芝生で何やら片足ずつ出して丸くなっている子どもたち。
これ、何をしているか分かりますか?
鬼ごっこや氷おにをやるために鬼を決めているんです!
1人の子が代表して、みんなの足を順番に指しながら
「お」「に」「ぎ」「め」「お」「に」「ぎ」「め」
「お」「に」「じゃ」「な」「い」「よ」
(鬼決め、鬼決め、鬼じゃないよ)と言います。
※一文字に対して一人の子の足を指すイメージです。
最後の「よ」の時に指を指された足の人は鬼ではないので輪から抜けて逃げていきます。
それを繰り返して、最後まで指を指されなかった人が鬼になります。
こんな感じで鬼を決めるのですが、参加する子が多ければ多いほど
鬼ごっこが始まるまでに時間がかかります(笑)
しかし、この鬼決めが子どもたちにとって楽しい時間になっています♪
そして年長さんの鬼決めの様子をのぞいてみると
「鬼決め、鬼決め、鬼はだれかな?」と言って
鬼になる子がすぐ決まる決め方をしていました。
時間を短縮して、早く遊べるように工夫していました!
そして鬼ごっこでも鬼になった子ども同士で
「僕はこっちから行くから、〇〇くんはそっちから追いかけて!」
と声を掛け合ってはさみうち作戦を考えて捕まえようとしていました。
同じ遊びでも年齢が上がるにつれてルールの理解が深まり、
想像したり、協調性が育まれていますね🏃♪