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教育目標

たくさんチャレンジしてみようよ!

つまずく時もあるかもしれない
失敗する時もあるかもしれない
でももう一度チャレンジしてみようよ。

大丈夫、きみは一人じゃない

教育方針

日本平幼稚園の教育方針では、子どもたちの知・徳・体のバランスのある成長・発達を目指しています。
「健やかな身体」は生活を、「やさしい心」は人と人との繋がりを、「豊かな想像力」は個性を豊かにし、それらはたくさんの実体験・経験を通して培われていきます。

私たちは、子どもたちが生き生きと幸せな園生活を送り、安心してチャレンジできる環境作りに取り組んでいます。

6つの生きるちから

子ども達が大人になった頃、きっと世の中は大きく変化しています。だからこそ、幼少期において「生きるちから」(若しくは非認知能力)を養うことがとても大切なのではないでしょうか。
日本平幼稚園では、子どもたち一人ひとりの可能性を信じ、やる気を引き出しながら、心の基礎となる「6つの生きるちから」を育んでいます。

自立心

どんなに小さなことでも、どんなときでも、
自分でやろうとする気持ちを認めて応援する。
それが自立する子どもの心を育てる第一歩です。

元気な挨拶って気持ちいい。

気持ちよい挨拶をすると、相手も元気に返してくれる。我先にと挨拶する、にぎやかな日本平っ子たちです。

まずは自分でやってみよう。

「ぼくじぶんでクツはけるようになったよ!」「わたしじぶんでトイレいけたよ!」たくさんの「できた!」「やりたい!」の積み重ねが自立を育む基礎になります。

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積極性

子どもは好奇心のかたまりです。
「よく気づいたね、えらいね」「失敗してもいいんだよ」と、
寄り添うことで積極性が育ちます。

これ、いったい何だろう?

「これ何て名前のお花なの?」「なんだろう?後で図鑑で調べてみる?」そんなやりとりが、子どもの知的好奇心・興味をかき立て、自然と積極性が育っていきます。

チャレンジしてみる

よく分からないことは怖いし、失敗するかもしれないと思うと足がすくんでしまいます。でもそれを乗り越えて達成感を味わう事で、「もう一度やってみよう!」という気持ちが育ちます。

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協力心

友だちと一緒につくる。友だちと一緒に頑張る。
そうした関係から、コミュニケーション力や社会性が育ちます。

いやだなぁ、から気づくこと。

子ども同士のぶつかり合いはよくあること。しかしそうした経験から、自分と他人の違いに気づき、相手を思いやって解決する力が育ちます。

ルールを守ろう。

決められたことはちゃんとやる。それらはすべて、人と人とが助け合って生きていく上でとても大切なことです。生活を通して少しずつルールを覚えていきます。

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表現力

伝えたいことを「言葉」で伝える。心の内面を「絵」や「音楽」で伝える。
それらは「表現したい・伝えたい」という子どもの自発心から生まれます。

伝えたいことが、たっくさん。

自分の気持ちを言葉にしてみる。すごく難しくて最初は上手くいかないけれど、だんだん気持ちと言葉が繋がっていきます。中でも「挨拶と感謝の言葉」が飛び交う毎日です。

表現する喜びを。

音楽、絵画、制作…、うまいヘタではなく、それぞれいろいろな表現方法があります。体験を通じて表現する喜びと好奇心を高め、表現の幅がぐっと広がります。

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想像力

子どもには子どもにしか見えない世界=想像力があります。
想像力が豊かになることで、子どもの主体性や自立心は無限に広がります。

子どもはみんな、発明王。

広大な芝生や裏山で、夢中で何かになりきって遊ぶ子どもたち。そこには子どもたちが作り上げた想像の世界が広がっています。時にはその発展を見守ることで、より想像力が豊かになります。

続きは、どうなってるんだろう。

絵本の中には、体験できないような冒険や物語の世界がいっぱい。みんなで想像を膨らませながら読んでいると、違うストーリーを考え出したり、主人公の背景を考えたり…。子どもたちってスゴイ!

OPEN

自立心

「ありがとう」まずこの言葉から、“感謝の心の育ち“が始まります。
そこから、友だち、自然、ものを大切にする気持ちが育まれます。

想いを伝えると、想いは伝わる。

「ありがとうって言われたら嬉しいよね」「うん」そうやって嬉しいことは友だちにもしてみたくなります。その連鎖が感謝の心を育みます。想いは必ず伝わるから。

かけがえのない、いのち。

園の中にあふれる自然。「鳥も、花も、木も、みんな生きているんだよ」そう子どもたちに伝え続ける事が “いのち”に対する慈しみの心を育みます。

OPEN

ごあいさつ

教育は百年の計にあり

その意味は、「教育とは1年2年で結果を出すというわけではなく、
何年、何十年と長期的視点で見ていくべきことである。」ということです。
とりわけ幼児期は、人間形成の土台作りと成る最も大切な時期であり、
幼稚園の果たす役割は、教育の根幹を担っているといっても過言ではありません。

大切な今だからこそ

ここ日本平幼稚園では、よく子どもたちの心からの笑顔を見ることができます。
芝生の上で遊んでいる時、美味しいものを食べた時、
出来なかったことができるようになった時、
園のあちこちで笑顔があふれています。

大人になっても、この大切な瞬間の笑顔を忘れないで欲しい。
人生に一度しかない今だからこそ、
当園では良質な教育と子どもたちの笑顔を大切にしています。

日本平幼稚園 園長